【評判】ドットインストール はフロントエンドエンジニアにオススメなのかレビュー

ドットインストール プログラミング
主

文字を読んで勉強したくない

ロボット

動画で学習できたらな

ドットインストールってどんな感じなんだろう

難しいのかな

当記事では現役フリーランスのフルスタックエンジニアがドットインストールを使用してみてどう感じたのか、どのような人におすすめなのかレビューしていきます。

ドットインストールは未経験エンジニア・駆け出しエンジニアにオススメ!

【評判】ドットインストールとはどんな学習サービスなのか

ドットインストールとはプログラミングを中心としたIT系の学習動画サービスです。

動画の特徴として、一つの講義を3分という短いものにしていることで、項目ごとに細かくまとまっているので、わからない事あれば長い動画を見なくても3分で学べてしまうという事です。

2020年1月時点で412 レッスンを 6,132 本の動画が投稿されていてコンテンツの多さとわかりやすさなどから注目されているサービスです。

有料会員しか見られない講義もあり、有料会員登録費は1ヶ月1080円となっています。個人的には内容の多さから本を買うよりお得なサービスだと思います。

【評判】他の動画投稿サービスとの比較

他の動画学習サービスとドットインストールとの違いを明確にします。

有名な動画で投稿サービスは以下のようなものがあります。

Schooの特徴

Schoo サービス特徴

  • 生放送があり直接聞ける
  • 英語やビジネスマナーなど他の動画コンテンツも豊富
  • 有料 月額会員
  • 講座ごとに個別の教師がいる

Udemyの特徴

udemy サービス特徴

  • 有料 講座ごとに購入するスタイル
  • 講座ごとに個別の教師がいる
  • かなり専門的なコンテンツもある

UdemyとSchooと比べた時のドットインストールの特徴

まず第一にドットインストールはその他二つの動画学習サービスと比べて、基本的に無料で取り組めるというところが大きいかと思います。

また一番の特徴としてドットインストールは教師が一人だけのサービスなので講義の内容が一貫しています。
教師が複数人いたら、学習している内容が被っていたり前提の知識がない状態で講義を受けなければならない状況も考えられます。

これらの点をまとめるとUdemyやSchooは初級者というより基礎的なところは分かっている中級・上級者向けと言えるかと思います。
その点、ドットインストールは、教師が一貫していて順番に学習できるようになっているので初心者に適しているかと覆います。
もちろん初心者向けの講義も他の二つのサービスにもあるので、うまく見つければ初級者でも効率よく学習できるかと思います。

【評判】ドットインストールの内容は幅広いのか

ドットインストールは幅広いコンテンツ・更新も頻繁という評判があるが、本当にそうなのか、フロントエンジニアに向いているのか学習内容に過不足がないのかを検証してみます。

フロントエンジニアの学習項目の定義

WEB系フロントエンジニアを目指す、または既にフロントエンジニアになっているけど基礎部分の学習がおろそかになっているなどの人にドットインストールはオススメです。

ではフロントエンドを目指している人は何を学習すれば良いでしょうか。
答えはフロントエンドのロードマップというガイダンスに答えが出ています。
英語で難しいですが、大雑把にまとめると以下になります。

  1. インターネット通信 HTTP・Domain・DNS・ブラウザ の基礎的な知識
  2. HTML・CSS・JavaScriptの基礎
  3. CSS・JavaScriptの応用
  4. GitHubでバージョン管理
  5. パッケージマネージャー npmの学習
  6. CSSプリプロセッサー Sassの学習
  7. JSフレームワークの学習 React Angular Vue
  8. CSSフレームワーク Reactstrap Bootstrap MaterialUI
  9. TypeScriptで型定義
  10. JSフレームワークでサーバサイドレンダリング
  11. モバイルアプリケーション開発 ReactNative Ionic
  12. デスクトップアプリケーション開発 Electron
上記のような事柄を学ぶことが推奨されています。
しかし、これらの5〜11は一つの項目が3ヶ月ほど取得にかかる可能性がある項目で、1〜5までの項目は全部で3ヶ月ほどで学習できる内容になっております。

フロントエンドエンジニアになろうとしている人は1〜5までの学習を中心に行い、可能なら6にも触れてみることをお勧めします。

現時点でフロントエンジニアになってはいるけど、基礎が足りていない人は、1~5のわからない箇所を復習しつつ、6〜8を中心に行っていくことをお勧めします。
 

【評判】ドットインストールはフロンエンドの学習項目を満たしているか

フロントエンドのロードマッの内容とドットインストールの講座内容を照らし合わせて行きました。

有料版の講座も含めると、ほとんど全ての項目の学習がドットインストールで学習可能なことがわかります。

これからフロントエンドを学び始める人は以下のような講座の順番で学習を進めると順序よく学習できるかと思いますのでお勧めです。

学習項目お勧め講義
インターネット通信
HTTP・Domain・DNS・ブラウザ の基礎的な知識
特になし
HTML・CSS・JavaScriptの基礎 1 はじめてのHTML (全14回)(無料)

2 はじめてのCSS (全15回)(無料)

3 はじめてのJavaScript (全11回)(無料)
CSS・JavaScriptの応用 1 詳解CSS 基礎文法編 (全33回)(有料)
2 詳解JavaScript 基礎文法編 (全26回)(有料)
GitHubでバージョン管理 1 git入門 (全22回)(無料)
パッケージマネージャー npmの学習 1 Node.js入門 (全16回)(無料)
CSSプリプロセッサー Sassの学習 1 Sass/SCSS入門 (全15回)(無料)
JSフレームワークの学習 React Angular Vue 1 Vue.js入門 (全17回)(有料)
2 React入門 (全19回)(有料)
モバイルアプリケーション開発 ReactNative Ionic 特になし
デスクトップアプリケーション開発 ElectronElectron入門 (全20回)(有料)

【評判】ドットインストール 総論

ドットインストールはフロントエンドのロードマップをかなりの比率で満たしていて、初学者や基礎を振り返りたい中級者に適していると言えます。

また1項目が3分の小分けした動画は、集中力が持たない人や分からない項目だけ学習したい人にも適しています。

フロントエンド以外にもサーバ構築、iOS,Androidアプリを開発など幅広い分野にも対応しているので自分の方向と異なることにもチャレンジしてみると、将来の方向性の幅も広がるのでオススメです。

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