仕事、転職、株式投資に役立つ決算資料分析

決算資料分析 仕事

みなさんは自分の会社の決算資料や上場している会社で公開されている決算資料を読んで分析できるでしょうか。

決算分析ができると企業の問題点や成長性、今現在の状況などの把握ができるようになります。
就職、仕事、株式投資など幅広く役立つのでぜひ学んでみましょう

決算資料を分析できることで株式投資で、成長性がある企業に投資できる

決算資料の分析ができることで、その企業が持つ事業の成長性や企業が成熟しているのか成長中なのかなどの分析ができるようになります。
また決算資料を他者と比較することで、より有益な会社に投資できるようになります。
勘や人の意見などに左右されずに自ら納得して株式投資できるように、決算資料を読めることは重要です。

ロボット
ロボット

これらのことが分析できることでお得な株を購入する

  • 経営が安定している企業
  • 成長期、成熟期、衰退期どれに値する企業なのか
  • どういうビジネスモデルの企業なのか
  • 他のライバル企業と比べて優位なのか

決算資料を分析できることで、転職活動で有利になる

一般的な日本人は20代から60代までの期間、土日休みを除けば1日の4分の1は働いています。
なので人生において仕事は重要です。
就職活動で、わけのわからない成長性もない、やりがいもない、ブラックな企業に入ってしまっては相当な時間を無駄に過ごしかねません。

そこで、わけのわからない企業、泥舟に乗らないために決算分析ができることになることが重要です。

決算分析をすると、その企業の強みや従業員の給料、安定性などの分析が可能になってより良い企業を見つけて就職できるようになります。

決算資料を分析できることで、仕事での成果を残せるようになる

仕事において、誰でも給料が多く欲しい、もっと楽に仕事がしたい、評価されたい認めれたいという事を考えると思います。
そういう問題に対して決算分析ができることは有効です。

仕事において成果を残すためには、基本的には問題を解決しなければなりません。
問題とは大きく分ければ以下の二パータンが存在するかと思います。

  • 自社の問題
  • 顧客の問題

自社の問題としてあげられるのは、仕事が終わらないなどの個人の問題や自社のサービスが他者と比べて遅れているなどの会社全体としての問題があります。
決算資料を分析できることで、会社全体としての問題の解決にあたれると思います。
例えば、自社で開発しているサービスが伸び悩んでいる時、同じような事をしているライバル企業はどうやってシステム改善をしてどういう利益が出ているのかなどは決算資料に書かれています。企業は株主に対して自社の成果をアピールしなければならないからです。これらを分析して自社に応用することは1から問題を解決するより容易です。
こういった取り組みで大きな提案をするのは難しいと思う人がいるかと思いますが、最初から大きな成果を残す事を望むのではなく、例えば上司や同僚に意見を求められた時などに視野を広げた発言ができるようになるだけであなたに対する信用が変わります。

他社の問題としては他者のためにシステムを開発していたり商品を販売している業務などがわかりやすいです。
他社にサービスを販売するときにマッチしないサービスを提案するのと、決算資料から分析した他者の弱みなどを考慮した上で提案するのでは、成約率そのものが変わってきます。
自分のことを理解していない人のアドバイスを聞くのと、理解してくれている人のアドバイスを聞くのでは真剣度が異なるのと同様です。

まとめ 本を二冊紹介

上記で説明したように、決算資料を分析できることは仕事や株式投資、転職に有効です。
しかも、そんなに時間がかからず基本的なことは身につけられるのでおすすめです。

最後に決算を分析するために読むと良い本をご紹介します。
どちらも初心者向けで、わかりやすく読んだ後と読む前では企業に対する味方が明らかに変わっているはずです。

①世界一楽しい決算書の読み方

この本は、基礎的な決算資料の読み方を解説した後に
クイズ形式でPL、BS、CFがどの企業なのかを当てるコンテンツもあり、理解度チェックなどもできます

②MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

こちらはkindle unlimitなら無料で読めます
ビジネスモデルごとの決算資料の読み方の解説や決算資料から
ビジネスモデルごとの重要な指数などの計算方法(決算資料から計算する)などを詳しく解説しています
これから伸びるであろう会社の見方やビジネスモデルごとに最新の取り組みはどういうことが考えられるのかなど詳しく分析されています
①で基礎を固めた後に少し詳細に分析できるようになりたいという時にお勧めです

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