分からない事を考えすぎると人は不幸になる

仕事

世の中には今の段階では絶対にわからない事があります。
例えば、死後の世界があるかどうか、幽霊がいるのかなどの怪奇現象的な謎を考えて楽しむなんて人もいますよね。
今回取り上げることはそう言った娯楽的な謎ではなく、対人間関係の謎についてです。

例えば、あの人に嫌われているかもしれないとか、周りの人が私を馬鹿にしているかもしれないという悩みがあると思います。
こう言ったことを考え続けると精神的におかしくなり不幸になります。

ドリームクラッシャーからは距離を置く

ドリームクラッシャーという言葉を知っているでしょうか。
何かをしようとすると、他人はそれを馬鹿にしたり、無理だから諦めるように進めてきたりしてきます。これらの人のことをドリームクラッシャーと言います。

ドリームクラッシャーは基本的に暇です。目標もないし、自分に対して諦めているからです。
本来、自分の目標があれば他人に構っている暇がありません。受験勉強をしている学生が自分以外の人に興味を示さないのと同様です。
目標もなく自分に対して諦めているから他人の妨害をすることを考えます。
これらの人からは距離を置きましょう。

基本的に自分は他人に興味を持たれていない

1日に他人のことを考える時間はどのくらいあるでしょうか。
おそらく、ほとんどないのではないかと思います。

大半の人は、他人にさほど興味はありません。逆に考えると自分以外の人もあなたに対してさほど興味がないことになります。
もし1日中他人の事を考えているなら、おそらく精神的におかしな状況になっている可能性もあるので自分を見つめ直す事をお勧めします。

これらを踏まえて明日からの行動の際に人の目線を気にすることはありません。
また誰かが話している悪口を自分のことのように思う必要がありません。大半あなたのことではありません。

失敗した時の事は極力考えない

事前に言っておきますが努力の結果についてのことです。ギャンブルのことではありません。

何かを始める時、例えば起業したり、面接を受けたりするがあると思います。
人生において100%うまくいくことなどほぼありません。なので失敗を前提に物事を考えるのはやめましょう。

では全く失敗を考えずに行動した方が良いのかというとそうではありません。
極力失敗した時の物理的な被害を少なくする必要があります。
例えば世界的にレベルの高いIT企業に無経験採用されるためにアメリカまで面接に行くなどという事は限りなく合格率は0に近いかと思います。
不合格になったときにアメリカまでの旅行費や時間などが無駄になってしまいます。
こういう努力を前提としていなく明らかに成功率が低いギャンブルのような事はやめましょうねという話です。

最低限の失敗の時の補填のみを考えて、必要な努力をする前提なら失敗した時のことなど必要以上に考える必要がありません。

自分が影響を与えられない範囲の事を極力考えない

自分が影響を与えられないけど興味がある範囲を興味範囲と言います。テレビの前で自分では変えることができない政治について野次を飛ばしている人などをイメージすると良いかもしれません。
逆に自分の行動で影響を及ぼせる範囲を影響範囲と言います。生まれてきたときには親くらいしか自分の行動が影響を及ぼすことがなかったかもしれませんが、人は成長していく過程で影響範囲を徐々に増やしていきます。

基本的に自分が影響を与えられない範囲(興味範囲)の事を考える事はお勧めしません。
影響を及ぼせないジレンマが生じるからです。精神状態がまともではない人ほど何か得体の知れない大きなものと戦っています。
心身ともに健康でいられるように影響範囲を徐々に拡大しつつ興味範囲のことは極力考えないように行動しましょう。

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