大きくお金を節約するために見直す項目 ふるさと納税 まとめ買い、格安スマホ

大きくお金を節約するために見直す項目 ふるさと納税 まとめ買い、格安スマホ 時短術
大きくお金を節約するために見直す項目 ふるさと納税 まとめ買い、格安スマホ

なかなかお金が貯まらない、収入は増えているのになぜ節約できないか自分でも分からないなどという悩みはないでしょうか。

老後資金が2万円必要と言われている現代なのでお金を持っておくことは重要です。

今回は大きくお金を節約するために見直すと良いことをご紹介していきます。

節約する項目でやらないことリストを作る

無理な節約はストレスになります。

結局ストレス過多で仕事が手につかなくなったり、体を壊してしまったりすると、余計な時間やお金がかかってしまいます。

最初に節約しないリストを作ることをお勧めします。

例えば、どうしてもお酒を飲みたい人はお酒に関することは節約しない。

ゴルフに行きたい人はゴルフの金額は節約しない。

などといったやらない事のリストを最初に決めておきましょう。

家計簿からお金を節約できる項目を分析する

まずは、自分が何にお金を使っているのか、どういう収入があるのかを把握します。

とりあえず1ヶ月家計簿をつけてみましょう。

家計簿をつけるのが大変だったら、支払いを極力クレジットで行うようにすると、明細が見られるようになるので、支出が楽にわかるようになります。

次は家計簿を見て確認できそうなところを見ていきます。

移動費の節約

例えば歩ける距離をタクシーに乗っていたり、実は自転車で15分で着くところをバスを使って行っていたりということがないでしょうか。

自転車を効率的に使えば時間やお金の節約になる可能性が高いので、ぜひ見直してみてください。

あまり良いことではないですが、1・2時間程度ならスーパなどの自転車置き場を使ってもの怒られることはないかと思いますので、そういった施設もぜひ使うことを考慮してみましょう

インターネット料金の節約

インターネット料金はいくらでしょうか。

よほどスピードを必要とする通信をしない限り光回線など必要ありません。

光回線はプロバイダと合わせると6000円以上すると思います。

これはwimax などに見直すとプロバイダ料金もかからず大きく節約できるかもしれません。

スマホ料金の節約

スマホの料金は大きく節約できる項目の一つだと思います。

スマホ料金が1万円〜2万円の人もいれば、数千円しかかかっていない人もいるかと思います。

はっきりいうと格安スマホが圧倒的にオススメです。

三大キャリアを使っている場合、月5000円などの節約の可能性も出てくるので、ぜひ一度見直してください。

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書籍代を節約

書籍を新品で購入するときは電子書籍を購入するようにしましょう。

電子書籍の方が価格面や利便性という意味でも圧倒的にオススメです。

店頭に置く費用や印刷費用などがないので価格は安くなる傾向にあります。

また欲しい本が会った時にすぐにAmazonなどの電子書籍を購入してはいけません。

Kindle Unlimitedで存在しないか確認しましょう。

もし存在するのなら、その本だけ読むという意味でも月額980円のKindle Unlimitedに登録することをお勧めします。1ヶ月で解約すればいいのです。

ふるさと納税で住民税を節約

ふるさと納税とは実質2000円で特産品がもらえる制度のことです。

貰えるものは2000円では購入できないものばかりなので食費などの大幅の節約になります。

ふるさと納税を利用していない人は必ず利用するべきです。

デメリットは確定申告をしないとならないことですが、ふるさと納税だけの確定申告は難しくないし、副業にはなりません。

ふるさと納税には限度額があります。限度額の計算は面倒ですがサラリーマンの方は以下のサイトで上限額をざっくり計算できます。実際はその上限額より下の金額くらいをふるさと納税に充てた方がいいかと思います。

ふるさと納税についてもっと詳しく説明している動画があるので載せておきます。

とにかくまとめ買いでお金と時間を節約

まとめ買いのメリットは主にお金の節約と時間の節約です。

まとめ買いをすると一つあたりのコストが安くなることがほとんどのなのでお金の節約になります。

毎日消費するもの例えば水などは、Amazonなどでまとめ買いすることで無くなった時に購入しに行く手間が省かれます。
例えば1週間で1回購入するとして購入場所に行くのが10分だとしても年間だと480分、1日以上の時間の節約になります。
無料で1日働かされたらそんな気分になるのと同様でこういう時間の節約はかなり大きいです。

ネットショップ利用で買い物に行く時間を節約する

もう食べ物や日用品は、アマゾンなどのネットショップで購入できるので、わざわざ購入しに行く必要がありません。

毎日安売りしている訳でもないので、余分なお金が取られるじゃないかという意見もあるかと思いますが、食べ物の値段が10円、20円安くなるのにわざわざで歩いて買い物に行くほうが時間的に損をしている可能性が高いです。

買い物に行かない時間を自己投資に当てることで年収そのものを上げることに繋げることも可能です。時間を得することで最終的なお金も節約できるはずです。

またお金の節約という意味では、実店舗では店ごとのポイントカードなどを発行しているケースが多いかと思いますが、ネットショップではクレジットカードを使うことができるのでポイント還元率が高くなる可能性もあります。
またこれらのネットショップでなくとも日曜的に食べるものや使うものをふるさと納税で購入してしまうというのもお得です。

主な日用品が購入できるネットショップ

  • Amazon
  • Amazon Prime Now (当日配送も可能)
  • 楽天
  • LOHACO

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