株式投資の基本 | 時価総額とは何か | 小さな企業に投資してリターンを多くとる

株式投資の基本 | 時価総額とは何か | 小さな企業に投資してリターンを多くとる 株式投資

株式投資を始めたばかりの人は、有名な時価総額が大きな企業に投資をしがちです。
しかしそういう企業に投資しても大きく資産を増やすことは難しいです。
今回は時価総額とは何か、なぜ時価総額が小さい会社への投資することで資産を増やせるのか説明します。

時価総額とは何か

時価総額とは株の全ての価格の合計値のことです。
つまり、会社を丸ごと購入したらこの値段になるよっていう価格になります。
アップルを丸ごと購入するとしたら現実的に考えられない価格になりますがその辺のラーメン屋を購入するとしたら少しの費用でいけるかもしれません。
つまり、社会的に大きな影響を与えている企業は時価総額は高くなります。

時価総額を2倍にするためには2倍の成果を出さないとならない

株価は中長期的に見ると、企業が社会に与えた価値に連動します。

例えばトヨタの時価総額は2020年5月10日時点では21.18兆です。
トヨタの株価を2倍にするには、時価総額を43超を目指さなければなりません。これが可能か不可能かはわからないですが、かなり長期の期間がかかってしまいます。
つまりあなたが購入した株が2倍の価値になるのもかなりの期間になるということです。

逆に、小さな1店舗のラーメン屋の株を購入したとします。このラーメン屋が1年ごに10倍になったら社会に与える価値も10倍近くになるかと思います。あなたの株の価値も10倍になります。
※あくまで例です。1店舗のラーメン屋で上場していることはないと思います。

これらの事を考慮すると、短いスパンで大きく株価を上げたいなら小規模な会社に投資する事をお勧めします。

時価総額が小さい 基準は300億円

では時価総額が小さいとは、どのくらいというのはどのくらいの企業なのかというと、明確な答えはありませんが、
まずは300億円以下の会社に投資する事をお勧めします。
新規上場の企業のほぼ大多数は時価総額300億円から始まるからです。
つまり上場したての小さな企業は大体300億円以下の時価総額から始まるという事です。

まとめ

大きく資産を増やす株式投資をするためには時価総額が小さい企業がお勧めということはご理解いただけたと思います。

しかし、ただ時価総額が小さい会社に投資しても多くは損をしてしまうかと思います。

会社の有用性、事業がブルーオーシャンなのか、そもそも儲かっているのか儲かる可能性があるのかを考慮しないと、
決算時などに大きく減益が発表され大きく株価は下げることになるでしょう。

本ブログでは、どういった企業に投資すれば良いのか指標の見方や各企業の分析など幅広く、株式投資に役立つ情報を公開してきます。
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