株式投資 企業分析 PR TIMESを使って即座にニュースをチェックする

PR TIMEで企業分析 株式投資

株式投資に関して会社分析をする事は必須項目です。

決算資料を会社分析に使用する人は多いと思います。
決算資料は企業の経済状況や何の事業がどのくらい多く成功しているかなど細かい状況判断には最適です。
必ず会社分析に必要な項目と言えると思います。

しかし決算資料は過去のデータの資料になっており未来や現在進行形の出来事には対応しておりません。

今回は現在進行形や未来の出来事から株の購入を考えるために
企業のニュースをいち早く検知して、
急激に下がる株は即座に売り、急激に上がる株は即座に買える可能性をあげる方法を共有します。

企業のニュースはプレスリリースという方法で各メディアに遅れて配信される

企業のニュースはプレスリリースという形態で、各メディアに企業側からニュースを配信する方法を取っています。
メディア側はこれを見てニュースにしたり、新聞にしたり、サイトに載せたりするのかを選びます。
メディア側に都合の悪いニュースだったり、取り上げてもPVが上がらないニュースだと取り上げられない可能性もあります。

SmartNewsもNewsPicksもこのプレスリリースの結果をニュースとして配信しています。

こういう形態なので、どうしても企業が配信してすぐにニュースとして取り上げられる事はありません。
これでは周りを出し抜いて急騰する株を購入する事はできません。

PR TIMESを見て、全ての企業のプレスリリースを即座にチェックして企業分析を行う

SmartNewsやNewsPicksなどより早くプレスリリースを検知するためにはPR TIMESというサイトがオススメです。

PR TIMESは企業のプレスリリースを集めて、一度に多くのメディアに配信しているサービスになります。
つまりSmartNewsなどのニュースサイトに配信される前に一度PR TIMESにプレスリリースが流れる事になります。

このPR TIMESをチェックする事により、ニュースサイトに配信されるのは三日かかるニュースでも、即座に見られる事になります。

私は毎日PR TIMESを見て、これはすごいというプレスリリースを見て企業の情報をチェックしています。
世の中を変えるようなプレスリリースを配信している企業が上場していたら少数の株を購入したり、
上場していない企業だったら上場している企業との関連を調べて投資材料にならないかを調べています。

株価は半年後の未来を示しているから、より早い情報検知が必要

株価は半年後の未来を示しているので、いち早く誰も気づかない情報を知って投資に役立てることが重要です。
逆にそれが遅いと、株価は未来を表すのですぐに上がってしまいます。

例えば、国のコロナに対しての政策会議の内容などは以下のようなサイトで、普通に見られます。
誰もこのような資料を好んで見ないと思います。

しかし、こういう誰も見ない資料を追うことでコロナの対策で国がどういう企業にお金を流しそうかを分析することができます。
実際にそういった企業にお金が流れたと世の中の人が知るニュースになるのはもっと先でしょう。
その時には株価はもうすでに上がりきっています。

私もこのコロナ相場でWHOの英語で書かれた資料を読みアンジェスという企業が世界的に注目される企業の一角になっていることを知り投資しました。
この時アンジェス自体ほぼ注目されておりませんでしたが、のちにニュースで大々的に報じられ株価は大きく上がりました。
売り時は実力がなく完璧ではなかったですが株価は3倍ちょっと上がったところで売りに出し大きな利益を得ることができました。

このように良いニュースをいち早く取り入れて、株式投資に役立てましょう。

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